愛しいペットとの別れを乗り越えるために

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送る時の心構え

喪失感を和らげる

亡くなった後でも大好きだったペットを思い出す時間を持つことによってペットが逝ってしまった喪失感が和らいでいきます。
それは逆では?と感じる方もいるかもしれませんが、楽しかった毎日を思い出して話せるようになるのはしっかり心の整理のついた証拠です。
そのためにはいつでもそこへ行けばあの子に会えるという場所が必要になります。
ですからお墓を作ってあげましょう。
お墓はご自宅のお庭かペット霊園に埋葬する事ができますのでどちらがいいのか決めましょう。
火葬ができるかどうかはペット霊園で確認ができます。
ご自宅に埋葬される場合、他の動物に掘り返される心配がない程度に深く穴を掘りしっかり埋めて、そこがペットのお墓であるしるしをつけておきましょう。
ペット霊園を選択される方は他のペットと一緒に埋葬する共同火葬にするのか一緒に連れ帰りたいという方は個別火葬を選びましょう。

火葬業者を選ぶ時

火葬業者も様々です。火葬だけを専門に行っている所や、自宅まで来てくれて火葬設備の整った車内で火葬してくれるサービスと提供しているところもあります。
霊園まで足を運ぶことが困難な方はこちらがお勧めです。
それぞれの霊園でどのようなサービスがあるのか問い合わせをしてみてください。
また、埋葬した後のお墓参りができる回数も霊園によって様々です。
中には埋葬した当日のお参りのみが可能で、その後のお墓参りは断っているところもありますので合わせて確認が必要になります。
自宅に設えた仏壇に一度連れ帰り、しばらく一緒にいてから埋葬したいと考えている方も、それが可能な霊園かどうかの確認が必要です。
自宅に連れ帰ったとしても、飼い主さんの心の整理がついた時には必ず、埋葬して安らかな眠りにつかせてあげてください。


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