愛しいペットとの別れを乗り越えるために

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しっかりした別れの後は

犬が亡くなった時には必ず届け出ます。

飼っていたペットが犬の場合狂犬病予防の観点から必ず自治会や市役所に届け出を出す必要になります。
飼い犬がいる場合狂犬病の予防接種を受けてくださいという届きます。
無視して予防接種を行わずにいると、20万円以下の罰金になりますので気をつけましょう。
30日以内には届け出るようにします。
普段から、血統書を証明する書類等はひとまとめにし一か所に保管しておかれることをお勧めします。飼い主の住所や電話番号等も含めて登録団体に申し出る必要があります。
血統書付きの犬の場合は登録団体に亡くなったことを伝え、血統書を返却しなければなりません。
とても事務的な事で亡くなったばかりでまだ心の整理もついていないから…と先延ばしにしていると、大変なことになりますのでご注意ください。

やらねばならぬが心を癒します。

実はやらなければならない事があることによって冷静にならなくてはならないため、心の健康が保たれます。
そのことによってペットロス症候群を逃れることに繋がります。
ペットロス症候群はとても怖いもので、うつ病を併発される方も中にはいらっしゃいますので注意が必要です。
うつ病になって飼い主さんが困るのも当然ですが、亡くなったペットもいつまでも心配で安らかには眠りに着けません。
できるのなら、いつもつないで歩いていたリードを持ち、飼い主さんがいつものお散歩コースをゆっくり思い出しながらお散歩してみてください。
ゆっくり流れるその時間こそが最大の供養になり、飼い主さんの悲しみも癒してくれる時間になります。
どうか、ふさぎ込まずに新たな家族を迎え亡きペットの思い出も一緒過ごす時間を作ってみてください。


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